●これからの時代、スクールでこれだけはクリアしよう

多くのペットサロンや獣医院に求められるには


日本でトリマー養成スクールに入ったら、そして二年もかけたら、一人前のトリマーとして働ける技術が身につくはず、と思う方も多いと思います。


しかし、スクールを卒業し就職してから、職場でなかなか仕上げまでまかせてくれないとか、見習い期間が長く続く。ペットショップでは雑用仕事が多い。幾つも資格をとったのにトリマーの仕事が与えられない。職場で技術を磨く機会があまりない・・・なかなか収入が伸びない。こうした悩みを抱えるトリマーの方も少なくないようです。 


これは必ずしも職場や環境のせいではありません。

スクールを出る時まである程度仕事ができるようになっていないから、というのが一つの理由のような気がします。つまり、仕事を任せたいけど、それにはもう少し時間が必要と職場のプロに見られているということです。


「ある程度仕事ができる」ということは、時間がかかっても一人で最後まで仕上げができる。きれいに仕上げられる。またいろいろなぺット犬種をひとりで仕上げられる力があって、初めてこの仕事の基礎ができたと言えると思うのです。


日本のトリマー求人広告でも「一人で最後まで仕上げられる方求む」という広告が非常に多いのに気づくはずです。求人の90%以上がそういう広告です。


獣医院やペットショップでも、見習いを仕事場で訓練して、スタッフになってもらうことを考えている訳ではありません。いろいろな犬種を仕上げまで任せて、「一人で全部やってくれる人」を、今すぐ求めているところが多いということなのです。 (もし、こういう方がありふれるほどたくさんいて、なんの苦労もなくすぐに見つかるなら、このような求人広告をあなたが目にすることはありません)


もし望めるなら、スクール卒業までにそうなれたほうが、多くのショップや獣医院で求められるトリマーになれ、あなたの選べる就職先もより広がるのではないでしょうか。


●「いろいろな犬種を一人で仕上げられる」卒業までこうなれたら、その後はうまくやれる


スクールを終えて勤め始めたら、職場で教えてくれる本当のレッスンがあるのではと期待している方もいるかもしれません。

しかし、実際は仕事するだけで忙しく、また教えるのには時間がかかりますから、かなりラッキーでないと職場で訓練してもらうことは望めることではありません。


実際の職場では先輩が仕事をしているのをのぞき見るのも難しいことが多いはずです。(すぐ辞めるかもしれない新入社員に、貴重な時間を使って手取り教えることを経営者はためらうのが普通です) 


ですから、スクールを卒業するまである程度仕事がやれるかどうか、つまり「この仕事の基礎」を身につけられるかどうかは、その後トリマーのキャリアをうまくやれることが、これで決まるぐらい重要なことなのです。


当スクール卒業生が、たったの半年間でもいろいろな犬種を全部一人で仕上げできる能力レベルになれるのは、仕上げの最後まで全部やるレッスンを毎日しているからですけど、北アメリカのグルーミングスクールの普通のレッスンをしているだけです。


● 仕事が「できるペットトリマー」に日本よりも短期間になれる理由


ペットトリマー カナダの犬 オールドイングリッシュ

◆ 週5日のフルタイムの実習中心のレッスン。考えながら十分時間をかけて練習ができる。繰り返し重要な技術、特に仕上げの練習を幾度でもおさらいできる。特別な苦労をしなくても自然に体で覚えられる。技術練習を毎日連続してやるので上達が早いのみならず、習ったことを忘れる心配がない。


◆ 日本以上に種類も量も豊富な教材犬で、各自与えられた犬を最初から最後の仕上げまですべてやるレッスン。

次々といろいろなわんちゃんをやるので、毎日新しいことを覚えられる。達成感がある。毎日成功体験を味わえる。腕に自信が持てるし、この仕事にますます意欲がわいてくる。(当スクールでは6ヶ月間で約100頭またはそれ以上を一人で仕上までやるレッスンをします)


◆ 使う道具も設備も、北米のスクールの中でも最も進んだものを使っているので体に楽にできる。丁寧にいい仕事することに集中できる。最も技術がいる仕上げの練習に時間をかけられるので、皆さんいい仕事ができる。一人で時間をかけてやれるのでレッスンが楽しいものになる。


◆ 実際の仕事や職場で必要とされない知識や技術をレッスンで詰め込まない。高度な技術でもすぐ教えて練習させるスクール。生活能力を身に付けることを第一に考えるカナダ人に合わせた短期集中レッスン。つまり時間を大切にする社会人向け、大人向けのレッスン。


仕事場で必要な知識を学び、ペットトリミングの基本的な技術を毎日ドリルするレッスンです。

この仕事で大事なことを優先して学ぶこと、また他人に気兼ねせず一人で練習できる、仕上げの練習量がとても多い以外に特別なレッスンをしているわけではありません。

余裕をもって学んでも一通りの技術と職場で必要とされる知識が身につく。


● 一日一人で何頭も仕上げられて初めてプロになれるし、生計を立てられる 。いち早くそのレベルになって、どこでも求められるトリマーになろう


一人で最後まで仕上げられるようになるには、そうできる練習を 毎日集中してやるのが一番です。これ以上に上達の早く、効果的な練習方法はありません。 北アメリカのグルーミングスクールではこれが普通のレッスンです。


それから、ショップに勤め始めたら一日も早く、ある程度頭数をこなせるようになること。つまり本職のトリマーとして普通に一人で仕事ができるようになった方が仕事が楽しくできますし、待遇も悪くないものにできるのではないでしょうか。


そうなるには、ここで意味する「トリマーの仕事の基礎」を早い時期に、できればスクールにいる間に、身につけることはとても大切なことなのです。


当トリミングスクールでは、コースを終了してFinishing Groomer(仕上げ専門のトリマー)として働けること、またはそれにすぐになれることを目標としています。


一人で仕上げるレッスンを当スクールでは3週間目ぐらいからもう始めています。(日本では実際の犬を使った仕上げの練習を始めるのは2年目からが多い!! )


当トリマー専門学校では、”トリミング経験ゼロ”から始めても、 日本でよくあるトリマーの求人広告「一人で最後まで仕上げられる方求む」 に半年ぐらいでも、自信を持って応募できるようになります。


● 一年でもプロ並か、それに近い実力は十分身につけられる

カナダの学習環境なら、長い歳月を費やさなくてもこの仕事で自立をめざせる


もし、トレーニングにもう少し時間をかけられるのでしたら、学校卒業したばかりでは日本では簡単ではありませんが、ショップで仕上まで全部任せてやらせてくれる当スクールの特別研修(レッスン)をお勧めします。


ショップでの実績を積めるほかに、仕事のスピードもつきます。一日に何頭も仕上げられる能力ができます。また、日本の2年間の何倍もの犬種を仕上げる体験ができます。学んだ技術を生かして、実際の職場で腕を上げながら自信を深める研修が受けられます。(トータルで一年のコース期間中、300-350頭を一人で仕上げる練習ができます)


当グルーミングスクールのサロン研修では(他社とは目的が違って)プロと同じ仕上げの仕事ができますから、スクールのレッスンとは違った、より高度なショップのやり方を組織的に指導してもらえます。また、お客様の反応もすぐ知ることができ、プロとしてやってゆける自信ができるようです。もちろん英語も上達します。


努力次第で、当グルーミングスクールのプログラムを終えると、仕事の質もできる量もプロ並の仕事能力を一年間で身につけることは十分可能です。当スクールのペットサロン研修はプロの仕事をした実績になるにユニークなプログラムです。この一年コースを終了すると、ワーホリを利用してカナダのペットサロンで少しは快適な収入を得ながら、一年間仕事兼休暇を楽しむことも可能です。


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カナダの当スクールで学ぶメリットは、


●プロになるための短期集中訓練が受けられる(毎日連続練習で覚えやすいしレッスンが楽。多くの犬を扱うことで学習効率や進む早さが日本とは数倍違う。貴重な時間、お金、努力を無駄に終わらせることはカナダではきわめて少ない。)


●日本のスクールと同程度か、もしかしたらそれ以上の技術を楽に、楽しみながら身につけられる(勤めてから技術向上ができなくて悩む必要がない。トリマースクールで身につけた技術と「仕事能力レベル」は収入にも、その後のキャリアの進展にももっとも影響する)


●スクール卒業から一人前に仕事ができるまでの時間を大きく節約でき、開業自営できる経験、知識も得られる。(投資した元がとれる。また充分な仕事能力があれば、万が一勤め先を変えなければならない場合でも問題が少ない。心に余裕を持ってどこでも楽しく働くことができる)


これだけではありません


トロントのグルーミング スクールで学ぶ 15の魅力 >>



○ペットトリミングでやるレッスン内容は日本もカナダのスクールもほとんど同じです。しかしながら、教え方・訓練方法がだいぶ異なります。それについて詳しく知りたい方は

「海外トリマー留学のすすめ」をお読みください


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